週刊少年ジャンプで連載中のブラッククローバー

2019年6月3日発売に掲載された

最新話207話のネタバレを紹介します。

 

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ブラッククローバー【207話】最新話のネタバレ

 

 

ブラクロ 207話「究極魔法」

 

 

「触れる物全て分解するこの槍を…!」悪魔の攻撃を受け止めるアスタを見て、悪魔も驚きを隠せませんでした。

 

アスタの持つアンチ魔法の剣は、

悪魔の魔法にも通用することがわかったのです。

 

「離れなさい、刃の嵐」遠距離魔法を唱える悪魔。

 

「ですが、単品では取るに足りませんね…」無数の刃がアスタを襲います。

 

 

「うおおおおおおおお」

 

刃を夢中で切り落とすアスタの前に初代魔法帝のルミエルとエルフ族の長リヒトが入り、アスタを守ります。

 

「皆さんありがとうございまぁぁぁぁす!!」

 

リヒトの様子を見ていたユノはその存在感を感じていました。

 

 

「圧倒的に強大…だが圧迫感のない研ぎ澄まされた刃みてーな魔力…」ユノが感心するリヒトとそれと同等の才を持つルミエルの2人が力を合わせても悪魔を倒しきることはできていないのです。

 

 

「王子、腕を」

負傷したルミエルの元に、同じく500年前から復活したセクレが向かい、封緘魔法によって傷を治します。

 

「ありがとうセクレ!」

その様子を見ていた悪魔が語り始めました。

 

 

「私の封印といいなかなかの能力ですねぇ。

 

 

この世界の魔法…それも四葉ですらないウジャウジャといる雑草にしてはね…」自分をバカにする悪魔に対しセクレは言い返します。

 

 

「黙って…!アナタが見下し踏みつけ弄んできたものに、アナタは今日敗れる…!!」悪魔に対し勝利宣言をするセクレ。

 

それを嘲笑う悪魔。

 

 

「ならば急いだ方がいいですね。この魔法は私を倒さない限り溢れ続けます!出口はこの最上階のみ。のんびりしてると下の階にいるあなた達の仲間が死にますよ…」「テメェ…」その言葉に怒りをあらわにするアスタ。

 

 

 

「言われずとも…仲間たちとともに、本気の一撃で今、欠片も残さず消し果たす!」エルフ族の長、リヒトは悪魔に対しそう言い返しました。

 

 

「君たちの力も借りるよ」リヒトが手にしている宿魔の剣を振り上げると、ユノや塔にいるエルフの転生者たちの体が光り始め、その光がリヒトの剣に集まっていきます。

 

「くらえ…エルフの怒りを!!剣究極魔法〝宿魔の剣 覇劫〟」光の刃に包まれ、悪魔はチリとなっていきます。

 

「すげぇぇぇぇ!」アスタは驚き、

「魔法の格が違う…」ユノは言葉も出ないようです。

 

 

しかし、よく見ると宙に浮いている物があります。

 

「治りなさい」宙に浮かぶのは悪魔の心臓でした。そして、その心臓に口が現れ、魔法を唱えると、悪魔の体が再生していきます。

 

 

「言ったでしょ、アナタたちに私は殺せない…と!」

「どうすれば倒せる…」

リヒトの魔法でも倒せないとパトリは絶望の表情を浮かべています。

 

 

一方、魔法を放ったリヒトは、動じることなく、アスタを見ていました。

 

「あれが、あの剣の本当の力」

アスタの手にしている剣の名前は〝宿魔の剣〟。

 

 

リヒトの剣と同じでした。

 

過去にリヒトの魔道書は悪魔により黒い五葉の魔法書となります。

 

その魔道書をアスタは手にしており、リヒトと同じ剣をアスタも持っているのでした。

 

リヒトの戦いを見たアスタは、何かを感じ取ったようです。

 

「オレがあの人達みたいに戦えるなら…!魔力のないオレだから出せる力がある…!!」アスタの周りに黒い光の渦が出来始めました。

 

 

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ブラッククローバー【207話】ネタバレの感想

 

リヒトの持つ宿魔の剣は仲間の力を集めて放つことができるという能力を持っていました。

全く同じではありませんが、魔法を無効化する力を持ったアスタの宿魔の剣にも同様の能力があるとすれば、塔を包み込む悪魔の魔法ごと悪魔を消し去ることができるはずです。

 

そんなアスタの覚醒に次は期待したいと思います。ブラッククローバーはバリバリの王道漫画なのでやっぱり最後は主人公のアスタが決めてくれるでしょう。

ユノも大人しくしていますが、リヒトから何らかの強くなるきっかけを掴んでくれるのではないでしょうか。