週間少年マガジンで連載中の「ハイキュー」

最新話となる367話のネタバレと感想を書きました。

2019年9月30日発売の44号に掲載されてた内容となります。

 

 

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ハイキュー【367話】最新話のネタバレ!

 

 

 

367話「俺たちの春が終わる」

 

影山の強烈な弧を描くサーブから試合は再開されます。

 

鷗台はボールさえ上げれば仲間が何とかしてくれると、どうにか触ってボールを拾いあげます。

 

 

しかし、そのボールは直接烏野コートにボールが返るかに見えましたが、何とか別所が手を伸ばして烏野のコートに軌道を変えて打ち込みます。

 

 

田中はコースが変わって対応できずボールを見送ります。そこに西谷と影山が飛びこんで西谷が拾い上げます。

 

 

影山もボールを拾いに飛び込んでいたためトスがあげられず、そこは月島が丁寧なセットアップをしてボールをレフトの田中に上げます。

 

 

その丁寧なトスをみて白鳥沢の五色は「いいじゃん」と呟きます。そのトスを受け、田中は三枚ブロックの内側をインナークロスで打ち抜きます。

 

 

しかしフォローでボールは拾われボールが再び烏野のコートに戻ってきます。西谷が拾い、全員が助走距離の確保に向かい同時多発位置差攻撃(シンクロ攻撃)に入ります。

 

 

影山のトスはセンターの月島に上げられます。

 

しかしその跳んでいる途中で月島は足がつってしまいボールを打ち切れませんでした。

 

 

西谷もその落ちてくるボールを拾うことができずに烏野は失点してしまいます。つっただけだと言う月島ですが、その場で座り込んでしまいます。

 

 

その状況に「烏野まさに満身創痍」とアナウンスされます。

 

 

鵜飼コーチは月島の代わりに本来のMBなら山口を投入と考えますが、総合力と経験で菅原を出場させようかと一瞬迷います。

 

 

そこに菅原は「学年なら、関係ないんで」と強い言葉で山口をコートに送ることを勧めます。それを聞いて鵜飼コーチは月島に替えて山口をコートに送ります。

 

 

コートを出る月島はみんなにブロックはコートの全体を見て、サイドとの間を開けないようにアドバイスして檄を飛ばします。試合再開直後、影山がトスを上げたのは交代して入った山口でした。

 

 

 

 

それを見ていた稲荷崎のメンバーは入りたての奴の真ん中を使うことに驚いています。田中の強烈なジャンプサーブを鷗台は拾って1点をもぎ取ります。

 

 

ついに鷗台がマッチポイントを迎えました。東峰がボールを拾い澤村のアタックは鷗台にワンタッチを取られ、鷗台の攻撃になりますが、ここは山口もブロックでワンタッチを取ります。

 

 

そのボールをなんとかつないで田中の打ったボールは鷗台のコートに返ります。

 

 

星海が拾い、鷗台が強烈なスパイクを放ちますが、ここは澤村がボールを上げます。

 

 

そして影山は東峰にボールを上げます。

 

 

それを見守る澤村と菅原は「任すぞエース」と言う託す気持ちになっています。東峰の滞空時間の長いスパイクに対して鷗台の3枚ブロックは一秒でも長く手を残そうとしています。

 

 

ブロックを弾き飛ばしたボールはコート隅に落ちかけるも拾われて、最後はドンジャンプで小さな巨人のエース、星海が飛びます。

 

 

それを日向はタブレットの画面から見つめています。その星海のジャンプはブロックの遥か上に手がありました。星海のアタックしたボールを西谷が拾いきれず弾いてしまいます。

 

 

烏野と対戦していたチームの人々が見つめる中、ついに最後のボールを飛びついた田中があげられずボールは落ちてしまいました。

 

マネージャーを含む三年生4人の春が終わりました。

 

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ハイキュー【367話】最新話のネタバレ!

 

日向翔陽がコートを去っても烏野は必死に攻撃にも守備にも頑張っていました。それでもついに烏野と鷗台の試合に決着が着いて、烏野は負けてしまいました。烏野が勝ってまた日向がコートに戻ってくるかと思っていたので正直残念です。

 

でも烏野はチームとしても1年生メンバーが多いゆえの結果なのかなと思いました。経験不足が露呈したのかなと思います。これだけの総力戦になって負けたからの今後の奮起があるとは思います。

決勝までは他のチームの試合を見ながら自分たちの今後のための勉強の時間になるのかなと思います。武田先生がみんなにどのような話をするのか、また心に響く声かけを聞きたいです。